鼓膜穿孔に対する低侵襲手術

 以前は耳の後ろの皮膚に5cm以上切開を加える方法が主流でしたが、当科では原則として耳の穴(外耳道)からの低侵襲アプローチで手術を行い、2泊3日の短期入院が可能です。